令和6年7月22日
昨年に引き続き、令和6年度もモデル事業として採択されました。
今年度は、空き家の利活用だけでなく、少子高齢化による人口減少を見据え、利活用できない空き家の処分までサポートする信託を提案します。
空き家特措法改正により、空き家が管理不全となった時点で土地の固定資産税が最大6倍となる制度が始まります。人口が減少し、住居の必要数も減少する中で、利活用できない空き家は所有者に大きな負担を強いることになります。
最終的には「国庫帰属」まで選択肢とすることで、地域の環境保全・財産の活用・家族の負担軽減・円満な相続を目指す。
今年も、信託ながさきの活動にご注目ください。
令和6年7月2日
空家等対策の推進に関する特別措置法において、新たに創設された「空家等管理活用支援法人」に雲仙市より指定していただきました。
この制度は、民間法人が公的立場から活動しやすい環境として、市町村の補完的役割を果たすこととされます。令和5年からスタートした「長崎空き家を生まない信託プロジェクト」ですが、雲仙市におきましては、官民連携をさらに強固なものとして、活動を推進していきます。
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家族の信託で、
空き家の発生回避に加え、親の財産の有効活用、子世代の負担軽減と円満な相続を目指す。
【県南・島原地区担当】
Matsunaga Fp Office
代表 松永孝之
専門 資産形成
生命保険
損害保険
行政書士法人シトラス
代表 松岡いずみ
専門 家族の信託
家系図
終活
松尾土地建物調査士事務所
代表 松尾剛
専門 空き家対策
不動産登記
相続土地国庫帰属
【県北・県央地区担当】
行政書士・FPしゅくわ事務所
代表 宿輪德幸
専門 家族の信託
相続
後見
大村土地建物株式会社
代表 中瀬和隆
専門 不動産管理
不動産売買
相続
保険ステーション長崎支店
支店長 伊達秀喜
専門 生命保険
損害保険
相続
令和5年11月22日
NBCテレビ「Pint」で、
長崎空き家を生まない信託プロジェクト
が紹介されました。
令和6年12月18日
NBC夕方の情報番組「Pint」で紹介されました。
令和7年3月22日 長崎市民会館アマランスで開催しました。
講師は、理事の松岡が担当しました。
毎月開催している「長崎市出前講座」の内容を充実させて、大きな会場を使わせていただきました。
天気に恵まれたこともあり、市内全域より60名程度の方が参加されました。皆様熱心に講師の話を聞かれていました。本日の講義を参考に、空き家対策が進むことを期待したいと思います。
令和7年3月11日 戸町ふれあいセンターで開催しました。
講師は、今回も理事の松尾が担当しました。
3.11東日本大震災から14年目のこの日に、9名の参加者がお集まりいただきました。講義後は、家族の信託についていくつかの質問にお答えしました。空き家だけでなく、認知症の問題も重要課題となってきているようです。
特に、認知症の方が法律行為ができない状態になると、財産は凍結してしまいます。そうなってからの対策は「法定後見」のみですが、元気な間であればいくつかの選択肢が有ります。このことを、しっかりと伝えなければならないと感じました。
令和7年2月22日
横尾町ふれあいセンターで開催しました。
講師は、前回に引き続き松尾です。
非常に寒く強風の吹く中でしたが、30名ほどの参加がありました。会場には駐車場が無いため、皆さま徒歩での来場です。
この地域の住宅は、そろそろ建て替えを考える築50年ほど経過した者が多く、空き家も目に見えて増えているようです。セミナー後の質問もあり、個別のご相談も複数ありました。
令和7年2月19日
長崎市茂木ふれあいセンターで開催しました。
10年に一度と言われる寒波の中、16名の参加があり熱心に聴講されていました。
講師は理事の松尾が勤めました。
近所に管理不全空き家があり、迷惑しているなど切実な訴えがありました。空き家は増加しているが、市の担当者の増員はあまりないようで、手が届いていないようにも思えます。
官と民の連携が無ければ、この問題の解決はできないことを痛感しました。
令和6年7月25日
長崎市西北町岩屋ふれあいセンターにて、空き家対策出前セミナーを開催しました。梅雨明け後のさすような日差しの中、10名程度の参加者でした。
講師は、理事の松岡が勤めました。
質問タイムでは、町内会で21軒もの空き家があり困っているなど、切実な質問がありました。信託ながさきでは、民法や信託法を使ったアドバイスができますが、それですべての方には対応できません。行政や他分野の民間事業者などとの連携を広げて、空き家の悩みを持つすべての方の、最初の相談窓口となれるようにしたいと思います。
セミオナー終了時は、ゲリラ豪雨の真っ最中! 行きも帰りも大変な一日でした。
令和6年6月26日
長崎市香焼公民館にて、長崎市と合同で空き家対策出前セミナーを開催しました。早朝から降り続く雨で足元の悪い中、8名の方が受講されました。
講師は、理事の松尾が勤めました。
人数は少なかったですが、真剣に空き家の問題を考えている方々で、活発な質問もあり熱いセミナーでした。長崎市中心部は再開発で活気がありますが、郊外の住宅地の空き家は増える一方です。信託による空き家対策という新しい制度を、選択肢の一つとして検討できるようになったと思います。
令和6年4月9日
長崎市式見地区 ふれあいセンターにて、長崎市と合同で空き家対策セミナーを開催しました。
講師は、理事の松岡が勤めました。
地域の皆様、30名程度が来場され、講義後にはご質問もたくさんいただきました。この地域でも空き家が目立ち始めており、自宅を空き家にしたくないと考えている方が多いことを改めて感じました。
本会の「家族の信託読本」をベースに、すべての方に信託の良さを理解していただくため、長崎の漫画家マルモトイズミさんにマンガ冊子を作成していただきました。
冊子は、県内の市町村役場や社会福祉協議会等に設置しています。(一部設置していない場合もあります。)
無い場合は、連絡いただければ対応いたします。ただし、数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
長崎市内に住む家族の物語。
このままでは、空き家を生んでしまうかもしれないことに気付いたそのとき、「家族の信託」に出会う。
どのような信託で、空き家を生まない対策を作り上げるのか。
乞うご期待です。
夫 浦上清 67歳
妻 浦上慶 65歳
長男 浦上雅男 37歳
長女 香焼恵里 35歳
二男 浦上治男 30歳
空き家の発生予防のために、どのような準備が必要なのか。それは、家庭の状況により様々です。
手遅れとならないように、自宅の終活を進めましょう。
県庁及び市町役場などで配布しています。数に限りがありますので、お問合せ下さい。
なお、近日中にこのHPでデータをダウンロードできるように設定します。
長崎県主催の「まちづくり総合住宅フェア」に今年も出展しました。
20日のセミナーは、時間帯がイベントスタートということもあり、来場者がまだ少ない中で25名ほどの方が受講されました。
現在の社会状況や制度の変更を説明し、対策を遅らせればその分損失が増えることを伝えたところ、共感を得られたように思います。
終了後は、信託ながさきのブースに個別に相談に訪れる方もおられました。
令和6年5月18日
あいおいニッセイ同和損保 長崎支店6階(長崎市元船町8-12)にて、空き家対策セミナーが開催され、信託ながさきも「空家を生まない空き家対策信託」について発表しました。
講師は、理事の松岡が勤めました。
会場およびリモート参加での参加もあり、活気あるセミナーとなりました。
メイン講師の空き家活用株式会社社長の和田さんからも、あきや活用の最新情報を提供いただき、信託ながさきの活動にも生かして行こうと決意を新たにしました。
【 FMおおむら家族の信託ラジオ講座 テーマ一覧】
第1回 判断能力が無くなるとどうなるの?
第2回 法定代理人って何?
第3回 既存制度で認知症対策
第4回 信託は民法の特別法
第5回 信託と他制度の比較
第6回 家族の信託 登場人物
第7回 家族の信託は家族財産管理のスタンダード
第8回 福祉型遺言代用信託
第9回 財産管理にかかるお金の話し
第10回 家族の信託活用事例
第11回 相続・信託と税金の話し
第12回 相続による空き家
第13回 認知症による空き家
令和5年12月16日(土)~17日(日)
出島メッセ長崎で開催させた
「総合住宅フェア―」に参加し、個別相談会及び
「信託による空き家対策セミナー」をしました。
フェアーは、餅まきやヒーローショーもあり、
長崎発アイドル「スマートオブジェクト」の
メンバーも2人駆けつけ盛り上がりました。
フェアーのセミナー2つともに、信託ながさき
メンバーが登壇し、情報を発信してきました。
令和6年2月24日
アルカス佐世保において、ワークショップ・セミナー・個別相談
を開催しました。
講師は代表の宿輪が勤めました。
県北地区で初めての開催でしたが、盛況のうちに終了しました。
今回、参加できなかった方で、家族の信託を活用した空き家対策に興味のある方は、次の開催をお待ちください。
令和6年3月25日
島原市福祉センターにおいて、セミナーを開催しました。
今回は、理事の松岡が講師として登壇しました。
当日はあいにくの雨でしたが、島原各地域から老人会の代表の方々などが多数参加されました。セミナーの後は質問も多く、関心の高さを実感しました。
信託ながさきは、県内自治体と連携して「空き家対策の意識向上」のために、セミナー・相談会を継続していきます。
全タイトルを確認したい場合には、一番下の「サイトマップ」をクリックしてください。
令和6年12月18日
NBC夕方の情報番組「Pint」で紹介されました。
無断複製・転載不可
国土交通省令和5年度空き家対策モデル事業の予算で、「マンガでわかる家族の信託」を作成しました。
これを、県庁及び市町役場で配布していますが、
令和6年2月11日長崎新聞「石だたみ」で紹介していただきました。
今回、この冊子は6000冊印刷しました。役場以外では、一部の社会福祉協議会や地域包括支援センターなどにも置かせていただいています。
是非、ご覧いただき、空き家の発生予防対策にお役立てください。
お近くに冊子が無い場合は、以下にデータをダウンロードできるようにしておりますので、ご活用ください。
家族の信託を理解していただくため、本会で配布している冊子のデータをダウンロードしていただけるようにしております。
ダウンロードに当たっては、制限は設けておりませんのでどなたでもご利用いただけますが、営利目的の使用はご遠慮ください。
住まいの終活ノートは、県内ほとんどの市町役場に配布しております。
もし、役場に在庫がない場合、直接「信託ながさき」の本部及びメンバー事務所にご請求ください。
左の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、データで取得もできます。
【 お問い合わせ 】
一般社団法人 家族の信託ながさき連絡協議会 本部事務局(行政書士法人シトラス内)
〒852-8135 長崎市千歳町6-11高島第3ビル301
℡/fax 095-894-5175
mail info@shintaku-nagasaki.com
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。